プロジェクト書式インスペクタで時間や通貨の単位をカスタマイズする

ここで選択した単位を使って期間と作業量が表示されます。時間でも日数でも、計画が立てやすい単位を使うことができます。
1日の作業時間も自由に設定できます。それぞれの換算係数は、一段階大きな単位に繰り上がる時間数になります。
プレビューで、選択中の単位と換算係数によって期間がどう表示されるかを確認できます。
作業時間の換算係数はプロジェクトの実際の稼働時間を変更するわけではありません。期間の入力と表示の仕方が変わるだけです。稼働時間を変更するには、カレンダービューで稼働時間を編集します。
リストから標準の通貨単位を選ぶか、適用したい通貨単位と 1234.56 という数字を直接入力欄に入力します。
期間効率 の値は以下のように短縮形で表示される場合があります。表示される単位と、一段階上の単位に繰り上がる時間数とは、上述の書式インスペクタで決定されます。
s — 秒
m — 分
h — 時間
d — 日
w — 週
mo — 月
y — 年
ガントチャートとリソースタイムラインの日付ヘッダも、「表示環境設定」でカスタマイズできます。
← カレンダービューで稼働時間を設定する 時間数の端数の扱い →